​髪華をつくったキッカケ

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​魔法の口紅

​102歳の祖母とのエピソード
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当時、僕は茅ヶ崎と藤沢の駅前に若い人を対象の大型美容室をやっていました。駅前は競争が激しく、18年ほどやっていると少し疲れていたのも事実でした。

 

そんな矢先、出身の北海道へ帰郷する折、母hから「おばあちゃんにパーマをかけてくれないか」と言われれ実家でカットとパーマをやる事になりました。

 

​仕上げが終わり綺麗になったので記念に写真を撮ろうとしたその時に、おばあちゃんは母に口紅を持ってくるよう言ったのです。僕は正直、ビックリしました。おばあちゃんはもう102歳(当時)まさかお化粧をするなんて思っていなかったからです。忘れかけていた事・・・「女性は何歳になってもきれいになりたい」魔法の口紅・・・家の祖母のようなおばあちゃんがきれいになりたいという気持ちを実現してあげれるような専門店をつくってみてはどうか?

 

 

 

 

 

ちょうど若い人を相手に他のお店と競争するのも疲れていた事も重なり、場所を探しました。

そして見つかったのが茅ヶ崎で高齢化が進んだ地域、円蔵・鶴が台でした。メニュー内容・料金・システム等おばあちゃんが、そしてその娘さんが利用しやすいよう考えオープンさせたのが美容室髪華です。

                                髪華代表  ​遠藤利貞

​五歳若くをテーマに​

​美しいスタイル、そしてツヤツヤの髪・・・それがお若く見えるポイントです。今まで身に着けてきた技術と選び抜いたツヤ髪薬剤。しかもメニュー価格はお求めやすいよう、駅前でやっていた頃の70%ぐらいの価格帯で提供しています。

​地域の方だけをお相手に

​幅広く広げないでご近所さんやその近辺地域の方にしぼりしっかりいい関係をつくりたいと思っています。いい関係=きれいなヘアスタイルです。

​眠くなる程ゆったりと

​「安楽」をテーマに茅ヶ崎で一番眠たくなる美容室を目指しています。気持ちのいい時間は最大の癒しになります。

​自己紹介アニメです、見てね!

​マイキャリア